パレオダイエット中にも活用できるレストラン

パレオダイエット中にも活用できるレストラン

旧石器時代の食事に戻ることによってダイエットを実現するのがパレオダイエットです。その方法についてもしっかりとした考え方ができていて、食べて良い食品や食べてはいけない食品について細かな決まりがあります。食品に制限があるとなかなか外食は難しいと考えてしまいがちですが、うまくレストランを選べばパレオダイエットをしているときでも外食ができます。

 

外食のときに問題になりやすいのが添加物、砂糖、炭水化物の三つです。これらをうまく避けるためにどのような内容を選べば良いかがわかってしまえば問題ありません。

 

日本料理店ならOK

肉や魚を特に手を加えずに焼いて食べたり、野菜を食べたりするのはパレオダイエットで基本となる食事方法です。それを実現できるものにはまず日本料理店があります。刺身や焼魚は代表的な食事と言えるでしょう。野菜の煮付けもじゃがいもが入っていなければ問題ありません。
パレオダイエット中にも活用できるレストラン
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お浸しや煮浸しのような料理も食材が問題なければ利用できるでしょう。揚げ油や衣が問題になってしまうため、天ぷらなどの揚げ物は食べられず、おにぎりなども問題になってしまいます。また、牛乳や卵を使っていなければだし巻き卵も食べられるでしょう。

 

このように多数の食べ物を見つけられるのが日本料理店です。日本料理によく使う醤油も禁止という考え方もありますが、少量なら構わないという立場で考えるなら使用しても良いでしょう。

 

焼鳥屋も焼肉もOK

続いて効果的なのが焼鳥屋です。焼鳥はタレに余計なものが入っていなければ鶏肉を純粋に焼いたものなので問題ありません。一緒に焼くことがある野菜も芋や豆などがなければどれもパレオダイエットに適したものと言えるでしょう。ただし、つくねは小麦粉を使用しているので食べることができません。
パレオダイエット中にも活用できるレストラン
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焼鳥と同様にして活用できるのが焼肉としゃぶしゃぶです。この場合にも問題になるのは基本的にはタレだけで、塩やスパイスだけで食べるということにすれば理想的な食事になります。また、焼鳥、焼肉、しゃぶしゃぶといったレストランでは野菜サラダがよくあるでしょう。

 

それもドレッシングを使わなければ基本的には食べられます。ただし、ポテトサラダのようにじゃがいもを使っているものを避けたり、加工されているものを食べないようにしたりするように注意しましょう。

 

たとえファミリーレストランに行ったときでも、もしかすると食べられるものがあるかもしれません。パスタやピザ、ハンバーグやオムライスなどはすべて許容されません。しかし、ステーキやソテーであれば大丈夫な可能性があります。焼くだけにしてもらって塩だけで食べるという風にすると特に食べてはいけないものが含まれてはいないでしょう。

 

ただし、一緒についてくることがよくあるポテトフライは厳禁なので注意が必要です。一般的なレストランにはあまり食べられるものは多くないですが、きちんとメニューを選べばパレオダイエットをしながらでも外食を楽しめるでしょう。